関西ペイントの“これまで”

関西ペイントグループは、1918年の創業から100年以上にわたり、
塗料や塗料事業で培った技術を提供してきました。
当社の創業者である岩井勝次郎は、モノづくりと信頼関係、
長期的な視点と社会貢献、というESG視点での経営者であり、
この精神は現代の私たち関西ペイントグループに受け継がれています。
私たちは、この精神を原動力に、新たな価値の創造、
世界の課題解決に取り組むことに挑戦していきます。

SCROLL

創業期1918 - 1948

「声なくして人を呼ぶ」

創業者・岩井勝次郎が大切にしていたのは「声なくして人を呼ぶ」の精神。
いつも誠実を基本とし、目先の小利を追わず、
まず顧客との信頼関係を築くための大局的な判断を下す。
百年企業となった関西ペイントのすべては、この想いからはじまりました。

戦後・成長期1949 - 1986

「塗料の標準品」から、
「最大の生産、最高の技術」へ

会社がどうなるか、ではなく、会社をどうするか。
関西ペイント独特のバイタリティとチームワークで終戦直後の困難を乗り越えて大きく躍進したこの時期。
神崎川のほとりに誕生したささやかな塗料メーカーが1986年までの約60年間で、
資本金87億円余、従業員2,800名余、年間売上1300億円余へと成長していきました。

海外進出期1987 - 2010

国境を越えて信頼される
塗料メーカーへ

国内自動車メーカーの海外進出に伴い、関西ペイントもグローバル化を本格的に開始。
海外での生産能力拡充とともに、世界的な価格競争力や技術開発力の向上、テクニカル・サポート体制の整備などに取り組みました。

グローバル化加速期2011 - 2017

自動車、建築、工業。3つの柱でグローバルカンパニーに成長

経済成長著しい新興国を中心に塗料の需要が拡大している海外市場。
関西ペイントはグローバル化を更に加速するとともに、国内事業の収益性向上および経営基盤を一層強化。
自動車、建築、工業という3つの柱でグローバルカンパニーに成長していきます。

持続的成長サイクル転換期2018 - 現在

将来に向けて持続的成長し、
Greatな企業へ

持続的成長をしていく新しい循環をつくり、構造改革やデジタル化、ポートフォリオの改善を聖域なく進め、関西ペイントとはどういう企業なのか、いかにして地球や世の中に貢献していく企業なのかを明確にしていきます。

関西ペイントの“いま”

関西ペイントはこれまで塗料で培った技術をメインに成長してまいりました。
次のページでは、関西ペイントの現在の姿を世界の塗料市場や独自の強みを用いてわかりやすくお伝えします。