KHD-321
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-4-塗装設計塗装の設計は、通常、次のような順序で計画します。1塗膜の耐久性に作用する大きな要因(作業環境・塗料品種・素地調整・塗装回数など)について整理します。2工事条件(作業環境・塗装方法・作業期間など)に合ういくつかの塗装システムを選びます。3経済性(費用と耐用年数)を考えて塗装仕様を決定します。4被塗物の使用目的や使用環境に伴って、色彩および光沢の設計をします。 これらの要因を、図4に示します。図4 塗装設計要因図塗料品種・塗装系の選定 架設される環境 耐用年数 塗装工程 塗料品種 環境汚染 塗り回数 塗料使用量 構造形式 架設方法 塗装系 塗装間隔 製作期間 輸送方法 塗装設計 塗装工程 塗膜厚 素地調整の決定 経済性 塗料の品種 塗料使用量 被塗物の形状 保全コスト 施工費 耐用年数 美粧効果 旧塗膜の種類 塗装工程 素材の種類 塗装時の条件   (乾燥など) 塗料の価格 塗装部位 旧塗膜の種類 塗装間隔 (工場ー現地) 塗装方法の選定 仕上がり 被塗物の形状 塗料品種 環境汚染・安全 塗膜厚 被塗物の面積 足場 工期 環境配慮型塗料 塗料価格

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