KHD-393
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    10    3. 塗替塗装 3-4 塗装作業禁止の条件【既設構造物 塗替】表3.4.3  塗装時の気温・湿度の制限解表3.4.2 塗装間隔の下限値の温度依存性(目安)表3.4.6  希釈剤および希釈率塗料名関西ペイント㈱製品名気温(℃)湿度塗装間隔(下限値)希釈剤5℃10℃20℃30℃スプレーはけ・ローラ長油性フタル酸樹脂塗料中塗SDマリンセーフティ中塗5以下85以上3D~2D~24H~24H~専用シンナー10以下10以下長油性フタル酸樹脂塗料上塗SDマリンセーフティ上塗5以下85以上    専用シンナー10以下10以下厚膜型エポキシ樹脂ジンクリッチペイントSDジンク5005以下85以上3D~2D~2D~24H~専用シンナー10以下5以下ポリウレタン樹脂塗料用中塗セラテクトU中塗10以下85以上―2D~24H~24H~専用シンナー10以下10以下ポリウレタン樹脂塗料用中塗・低温用セラテクトU中塗2以下、20以上85以上24H~24H~――専用シンナー10以下10以下ポリウレタン樹脂塗料上塗セラテクトU上塗2以下85以上    専用シンナー20以下10以下厚膜型変性エポキシ樹脂系塗料エスコNB10以下85以上―2D~24H~24H~専用シンナー20以下10以下厚膜型変性エポキシ樹脂系塗料、同上塗エスコNB10以下85以上    専用シンナー20以下10以下厚膜型変性エポキシ樹脂系塗料・低温用エスコNB2以下、20以上85以上2D~24H~――専用シンナー20以下10以下厚膜型変性エポキシ樹脂系塗料・低温用、同上塗エスコNB2以下、20以上85以上    専用シンナー20以下10以下厚膜型ポリウレタン樹脂塗料上塗レタン6000HB2以下85以上    専用シンナー20以下10以下無溶剤型変性エポキシ樹脂塗料エポマリンNS10以下、30以上85以上―3D~2D~ 希釈禁止希釈禁止希釈禁止超厚膜型エポキシ樹脂塗料エポマリンSHB5以下85以上3D~2D~24H~24H~専用シンナー製造会社の指示値ガラスフレーク塗料専用プライマー 注1注1       ガラスフレーク塗料(エポキシ樹脂系)カンペグラスEP5以下85以上3D~2D~24H~24H~専用シンナー製造会社の指示値ガラスフレーク塗料(ポリエステル・ビニルエステル系) 2以下85以上3D~2D~24H~24H~   水系エポキシ樹脂塗料水性エポテクト中塗(RW)5以下85以上―2D~24H~24H~清水15以下10以下水性ポリウレタン樹脂塗料上塗水性レタンテクト上塗5以下85以上    清水15以下10以下劣化亜鉛面用厚膜型変性エポキシ樹脂系塗料下塗 10以下85以上       劣化亜鉛面用厚膜型ポリウレタン樹脂系塗料上塗 2以下85以上       注1 専用プライマーについては 塗料製造会社の指定する値を適用すること。2.4 塗装方法塗装方法は、原則として、はけ塗りとローラ塗りの併用またははけ塗りにより行なうものとする。先行塗装は、はけ塗りにより行うものとする。ただし、十分な防護措置により、塗料飛散の防止対策ができる場合は、監督員の承諾を得て、スプレー塗りを併用してもよい。 2.6 塗装作業塗装作業は次の要領で行わなければならない。 ① 素地調整が完了した部分は、その日の内に第1層目を塗装しなければならない。素地調整の完了後その日の内に第1層目の塗装ができなかった部分については、 再度、素地調整を行ってから塗装しなければならない。 ② 各塗料間の塗装間隔を守り、前回塗装塗膜が塗り重ねてよいという状態を確認のうえ、塗り重ねること。 ③ はけ塗りでは、著しいはけ目や塗りむらのないよう均一に塗付けること。

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