KHD-393
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        3. 塗替塗装 H:時間 D:日 M:月を示す塗装系区分工 程塗 料 名塗 料 規 格標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)T-7替ケレン-4以外補修第1層エスコNBSPS 66099-12はけ・ローラ200(スプレー)24024H~7D全面第2層エスコNBSPS 66099-12はけ・ローラ200(スプレー)24024H~7D全面第3層エスコNBSPS 66099-12はけ・ローラ200(スプレー)24024H~7D全面第4層レタン6000HBSPS 66099-21はけ・ローラ150(スプレー)180      H:時間 D:日 M:月を示す塗装系区分工 程塗 料 名塗 料 規 格標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)J-6部分ケレン補修第1層SDジンク500SPS 66053-11はけ・ローラ300(スプレー)7001H~7D補修第2層SDジンク500SPS 66053-11はけ・ローラ300(スプレー)注12D~1M補修第3層エスコNBSPS 66099-12はけ・ローラ200(スプレー)24024H~7D補修第4層エスコNBSPS 66099-12はけ・ローラ200(スプレー)24024H~7D補修第5層セラテクトU中塗SPS 66099-10はけ・ローラ130(スプレー)16024H~15D補修第6層セラテクトU上塗SPS 66099-11はけ・ローラ110(スプレー)140      注1 スプレー塗装の場合、第2層目を省略できる。次層(上表での第3層目)との塗装間隔は 2D~1M になるH:時間 D:日 M:月を示す塗装系区分工 程塗 料 名塗 料 規 格標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)L-6部分ケレン補修第1層SDジンク500SPS 66053-11はけ・ローラ300(スプレー)3502D~1M補修第2層エスコNBSPS 66099-12はけ・ローラ200(スプレー)24024H~7D補修第3層エスコNBSPS 66099-12はけ・ローラ200(スプレー)24024H~7D補修第4層エスコNBSPS 66099-12はけ・ローラ200(スプレー)24024H~7D補修第5層レタン6000HBSPS 66099-21はけ・ローラ150(スプレー)180(24H~7D)(補修)(第5層)(エスコNB)  注1(SPS 66099-12)(はけ・ローラ200)(スプレー240)      注1 塗装系L-6は部分塗替えで、旧塗膜が厚膜型変性エポキシ樹脂系塗料上塗仕上げの場合は、第5層目を厚膜型変性エポキシ樹脂系塗料上塗に代える。箱桁内面等の塗装系H:時間 D:日 M:月を示す塗装系区分工 程塗 料 名塗 料 規 格標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)W-7全面第1層エポマリンNSSPS 66099-20はけ・ローラ30024H~7D全面第2層エポマリンNSSPS 66099-20はけ・ローラ300      ※無溶剤型変性エポキシ樹脂塗料は、低温(10℃以下)になると乾燥が遅くなり、作業性が著しく悪くなる。 また、高温(30℃以上)になると可使時間が著しく短くなるので、塗装作業場の気温が10~30℃の時期に行うこと。※塗替え時の旧塗膜がタールエポキシ樹脂塗料または無溶剤型タールエポキシ樹脂塗料の場合には無溶剤型変性エポキシ樹脂塗料を塗装することで、旧塗膜中のタールがブリード(塗膜表面へにじみ出る)し 変色する場合がある。しかし、この現象は、塗膜の防食性や耐久性を低下させるものではない。※無溶剤型変性エポキシ樹脂塗料は、淡彩色に限定されるが、着色が可能である。そこで、箱桁内面の検査性等の維持管理を考慮して色を決めるのが望ましい。特定部位の塗装系部分塗替えの塗装系(まくら木下用)H:時間 D:日 M:月を示す塗装系工 程塗 料 名塗 料 規 格標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)S-6第1層SDジンク500関西ペイント㈱製品規格はけ・ローラ300注124H~7D注1第2層カンペグラスEPSPS 66099-18はけ105024H~7D第3層カンペグラスEPSPS 66099-18はけ1050      注1 専用プライマーは、ガラスフレーク塗料製造会社の指定する塗料・標準使用量・塗装間隔とする。  素地調整は、旧塗膜を完全に除去し、除錆度-3で完全にさびを除去すること。桁端部等の部分塗替え塗装系 R-6H:時間 D:日 M:月を示す塗装系工 程塗 料 名塗 料 規 格標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)R-6第1層エスコNB関西ペイント㈱製品規格はけ120注124H~15D注1第2層エポマリンSHBSPS 66099-19はけ1000(24H~15D)(第3層)(一般外面用塗装系の上塗塗料)―(一般外面用)      注1 専用プライマーは、塗料製造会社の指定する塗料・標準使用量・塗装間隔とする。  素地調整は、旧塗膜を完全に除去し、除錆度-3で完全にさびを除去すること。

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