KHD-392
21/24

―  21  ―4.施工管理その他4・2 塗料の色表-37) 外面仕上げ色色合い色番号塗料の色系統品質規格検査を行う対象色使用実績の多いもの使用実績のあるもの上塗り塗料中塗り塗料上塗り塗料中塗り塗料赤色H05-40VH05-50V--赤系赤色青色H69-50TH69-70LH75-30PH69-50T青系青色で代表する緑色--H45-70PH39-80Hうす緑色H32-70TH37-80LH52-60LH49-70H中彩AH42-50LH39-80HH45-60HH42-70DH39-60LH39-80HH35-70HH35-80D中彩BH35-90BH45-90A--淡彩ライトグレーHN-75HN-90--うす黄色で代表するうす黄色H22-85HH22-85FH27-85HH32-90DアイボリーH22-85DH22-85F--表-38) 内面仕上げ色色合い第2層第1層変性エポキシ樹脂塗料内面用HN85HN70無溶剤形変性エポキシ樹脂塗料1.上記に示す色以外を採用する場合は、中塗塗料は上塗塗料と同系色とし、上塗塗料と識別できる程度の明度差をつける。2.同一橋梁で2社以上の塗料製造会社の塗料を使用する場合は、代表する塗料製造会社の標準色見本に合わせる。3.伸縮装置に用いる塗装の色は、路面に近い色(濃いグレーまたは茶色)とする。4.塗料用標準色見本は2年ごとに改訂されるので、最新版を使用すること。(表-37)、(表-38)の記載は、2015年H版としている。   H22-80Xは上塗の隠ぺい力が比較的小さく、中塗にH22-80Vを使用すると下塗色の赤さび色やさび色が隠ぺいしないため、下塗にはグレー系やクリーム系統の色を使用することも検討する必要がある。   下塗が赤さび色やさび色の場合にはH22-85Fで完全に隠ぺいすることは困難である。しかし、完全な隠ぺいを得られない場合でも、標準膜厚を確保していれば上塗塗料で隠ぺい力を確保できるので問題はない。   塗装の色の選定においてオレンジや黄色、緑色などを採用する場合は、微量の鉛やクロムその他化学物質審査規制法(化審法)等で定める可能な限り使用を回避すべき有害物質が、着色顔料に含まれないことを確認する。

元のページ 

page 21

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です