KHD-392
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―  17  ―3.構造物施工管理要領 保全編表-27) 伸縮装置等の塗装系(塗替え塗装)塗替え塗装系工程NEXCO塗料規格塗料または素地調整程度関西ペイント製品名標準使用量(g/㎡)塗装方法塗装間隔標準膜厚(μm)h-1現場塗装素地調整ー3種4hr以内タッチアップP-06有機ジンクリッチペイント SDジンク500マイルド240ハケ301日~10日タッチアップP-06有機ジンクリッチペイント SDジンク500マイルド240ハケ301日~10日第1層P-13厚膜形エポキシ樹脂塗料(300μm)エポマリンSHBマイルド1000ハケ300注)伸縮装置に用いる塗装の色は、路面に近い色(濃いグレーまたは茶色)とする。表-28) 箱桁内面等の塗装系(塗替え塗装)塗替え塗装系工程NEXCO塗料規格塗料または素地調整程度関西ペイント製品名標準使用量(g/㎡)塗装方法塗装間隔標準膜厚(μm)d現場塗装素地調整ー3種4hr以内第1層P-12無溶剤形変性エポキシ樹脂塗料エポマリンNS300ハケ1202~10日第2層P-12無溶剤形変性エポキシ樹脂塗料エポマリンNS300ハケ120・素地調整程度 4種を適用する場合は、特殊部も一般部と同様の仕様としてよい。・旧塗装系が旧H、h、旧D、D-1、D-3は、化審法で指定される特定化学物質のコールタールを含むため、ケレン作業で塗膜除去を行う場合、既存塗膜の飛散および作業員の防塵対策を十分に行う。・旧塗装系が、旧D、D-1、D-3の場合は、塗替え塗膜ににじみ(ブリード)が不均一に生じることがあるが、塗膜性能には支障がないことから塗り直ししなくてもよい。・現場塗装となることから、沿線環境の保全の観点、既存塗膜への影響を考え弱溶剤形の塗料を使用することを基本とする。・素地調整程度 1種の場合、一日の工程からブラスト後の第一層の施工方法やその後の施工のため、塗装仕様を現場に応じて変更しなければならない場合も考えられる。その場合は、監督員と協議し確認を得るものとする。一般部(外面)の塗替え塗装系i-1を素地調整程度4種で行う場合は、表-29とする。表-29) 一般部(外面)の塗装系(塗替え塗装)塗替え塗装系工程NEXCO塗料規格塗料または素地調整程度関西ペイント製品名標準使用量(g/㎡)塗装方法塗装間隔標準膜厚(μm)i-14種素地調整ー4種4hr以内下塗P-08変性エポキシ樹脂塗料下塗エスコNBセーフティ(K)200ハケ601~10日中塗P-20ポリウレタン樹脂塗料用中塗セラテクトマイルド中塗140ハケ301~10日上塗P-20ポリウレタン樹脂塗料上塗セラテクトUマイルド上塗120ハケ25溶接板、高力ボルト接合部、支承の塗替え塗装系g-3、g-4を素地調整程度4種で行う場合は、表-30とする。表-30) 特殊部の塗装系(塗替え塗装)塗替え塗装系工程NEXCO塗料規格塗料または素地調整程度関西ペイント製品名標準使用量(g/㎡)塗装方法塗装間隔標準膜厚(μm)g-34種素地調整ー4種4hr以内下塗 第1層P-08変性エポキシ樹脂塗料下塗エスコNBセーフティ(K)200ハケ601~10日下塗 第2層P-08変性エポキシ樹脂塗料下塗エスコNBセーフティ(K)200ハケ601~10日中塗P-21ふっ素樹脂塗料用中塗セラテクトマイルド中塗140ハケ301~10日上塗P-21ふっ素樹脂塗料用上塗セラテクトFマイルド(A)上塗120ハケ25g-44種素地調整ー4種4hr以内下塗 第1層P-08変性エポキシ樹脂塗料下塗エスコNBセーフティ(K)200ハケ601~10日下塗 第2層P-08変性エポキシ樹脂塗料下塗エスコNBセーフティ(K)200ハケ601~10日中塗P-20ポリウレタン樹脂塗料用中塗セラテクトマイルド中塗140ハケ301~10日上塗P-20ポリウレタン樹脂塗料上塗セラテクトUマイルド上塗120ハケ25

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