KHD-391
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― ―一般部塗装系素地調整工 程規 格塗 料 名関西ペイント製品名標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)AS-7サンダー、シンナー拭き、ブラシおよびエアブロー等により、レタンス、型枠剥離剤、塩分、油脂分などの異物を除去する。現 場プライマーパテ中 塗上 塗----エポキシ樹脂プライマーエポキシ樹脂パテポリウレタン樹脂塗料中塗ポリウレタン樹脂塗料上塗KCエポプライマーKCエポパテKCエポ中塗KCレタン100300※2601201時間〜7日1日〜7日1日〜7日注1)メーカー仕様によるものとするが、「塗装材料」の規格に適合する量とする。注2)メーカーの申告膜厚とする。※)供用部などなどの経年劣化に伴い、コンクリート表面に肌あれが認められる場合には、くい込み分を考慮してパテ使用量を400g/m2とする。※)AS-7塗装系は「コンクリート塗装及びFRP補修基準(案)」のものを準用した。○壁高欄塗装(ポリマーセメント系の例)素地調整工 程規 格塗 料 名関西ペイント製品名標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)サンダー、シンナー拭き、ブラシおよびエアブロー等により、レタンス、型枠剥離剤、塩分、油脂分などの異物を除去する。現 場シーラーポリマーセメント中 塗上 塗----エポキシ樹脂プライマーポリマーセメントポリウレタン樹脂塗料中塗ポリウレタン樹脂塗料上塗KCエポNSKCセメント100MSKCエポ中塗KCレタン0.25必要量2601201時間〜7日1日〜7日1日〜7日注1)これを用いる場合は建設管理部技術管理室設計技術グループと調整する。注2)メーカー仕様によるものとするが、「塗装材料」の規格に適合する量とする。注3)メーカーの申告膜厚とする。4.その他の塗装系4-1 橋脚地中部塗装(重防食塗装)塗装系適 用塗装系素地調整工 程規 格塗 料 名関西ペイント製品名標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)目標膜厚(μm/回)鋼 製地中部塗 装-原板ブラストISO Sa2 1/2前処理プライマーSDK P-401無機ジンクリッチプライマーSDジンク10001606ヶ月以内が望ましい15動力工具処理ISO St3SPSS Pt3工 場プライマー下塗第1層下塗第2層下塗第3層SDK P-412関西ペイント製品規格関西ペイント製品規格関西ペイント製品規格有機ジンクリッチペイント超厚膜形エポキシ樹脂塗料(800μm)超厚膜形エポキシ樹脂塗料(800μm)超厚膜形エポキシ樹脂塗料(800μm)SDジンク500テクトバリヤーSPテクトバリヤーSPテクトバリヤーSP1601600(ハケ)1600(ハケ)1600(ハケ)1日〜10日1日〜10日1日〜10日15800800800※)超厚膜形エポキシ樹脂塗料の塗装方法はコテ・ヘラ・スプレー[解 説]・この塗装系を使用する場合、コストと要求性能について検討の上、設計管理部技術管理設計室設計グループと調整が必要。4-2 貼り紙防止塗料塗装系適 用塗装系素地調整工 程規 格塗 料 名関西ペイント製品名標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)目標膜厚(μm/回)貼 紙防 止塗 料新 設・塗 替3種又は4種現 場補修塗装下塗第1層下塗第2層下塗第3層関西ペイント製品規格関西ペイント製品規格関西ペイント製品規格関西ペイント製品規格貼紙防止用下塗貼紙防止用下塗貼紙防止用中塗貼紙防止用上塗エスコエスコザクロンバインダーMザクロンF上塗(160)(ハケ)160(ハケ)500(ローラー)200(ハケ)1日〜10日1日〜10日1日〜7日30分〜2時間----4-3 落書き防止塗料塗装系適 用塗装系素地調整工 程規 格塗 料 名関西ペイント製品名標準使用量(g/m2)塗装間隔(20℃)目標膜厚(μm/回)落書き防 止塗 料新 設1次、2次ブラスト処理ISO Sa2 1/2SPSS Sd2、Sh2前処理1次プライマーSDK P-401無機ジンクリッチプライマーSDジンク10001606ヶ月以内が望ましい(15)工 場下塗第1層ミストコート下塗第2層中 塗上 塗上 塗SDK P-411SDK P-413SDK P-417SDK P-423SDK P-434関西ペイント製品規格無機ジンクリッチペイントエポキシ樹脂塗料下塗厚膜形エポキシ樹脂塗料下塗ふっ素樹脂塗料用中塗ふっ素樹脂塗料上塗落書き防止クリヤーSDジンク1500エポマリン下塗ミストコート用エポマリンHB(K)セラテクトF中塗セラテクトF上塗ケセルクリーン600160※5401701401002日〜10日1日〜10日1日〜10日1日〜10日1日〜10日〜4時間75-120302515〜203.コンクリート塗装

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