KHD-391
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1.適用の範囲と使用塗料………………11-1.適用の範囲…………………………11-2.使用材料……………………………12.新設塗装編……………………2~102-1.新設構造物の塗装系………………22-2.塗装仕様(新設構造物)…………3~62-3.塗装の管理(新設)………………7~92-3-1.色彩設計2-3-2.施工条件2-3-3.新設時の素地調整2-3-4.希釈剤による希釈率2-3-5.塗装作業2-3-6.タッチアップ2-3-7.下塗り塗膜が劣化している場合の処置2-4.防水塗装……………………………103.塗替え塗装編………………11~213-1.塗替えの塗装系……………11~123-2.塗替え塗装仕様……………13~163-3.補修塗装(簡易)……………………173-4.補修塗装(重防食)…………………173-5.塗装の管理(塗替え)………18~213-5-1.塗替え時の素地調整3-5-2.塗装の施工(気象条件)3-5-3.塗装の施工(塗装作業)4.塗料及びシンナー検査……………224-1.塗料及び希釈剤……………………225.参考資料編…………………23~24目 次 首都高速道路㈱ 橋梁塗装設計施工要領が平成18年4月に発刊されてから約10年が経過しました。 その中で、橋梁塗装は、新設塗装・塗替え塗装ともに維持管理を念頭にLCC(ライフサイクルコスト)を意識した塗料が採用されることは勿論のこと、塗装現場における安全対策や環境対策を考慮した塗装仕様も注目される中で、今回の鋼橋塗装設計施工要領改訂により新設時の現場塗装及び塗替え塗装系で水性重防食システムが新規に採用されました。関西ペイント㈱は早期より水性重防食塗装について官公庁・鉄道会社や一部の地方公共団体・民間の鋼構造物について採用された実績も持ち合わせております。本資料により、皆様の塗装設計にお役に立つ資料となりますと幸いです。橋梁塗装首都高速道路株式会社鋼橋塗装設計施工要領(平成29年度版)※本KHDシステムガイドブックに掲載の表及び図のナンバーは、鋼橋塗装設計施工要領で使用されている表示をそのまま使用しています。

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