KHD-391
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― 10 ―2.新設塗装編 2-4.防水塗装表-解1.4.1対 象対 象 部 位機 能品 質コンクリート壁高欄、地覆、縁石 剥落A種相当 及び短時間施工AB-1(A種)壁高欄、根巻きコンクリート 剥落B種相当 及び短時間施工AB-2(B種)鋼橋脚地際、著しい腐食部(桁端部等) 剥落B種相当 及び短時間施工AB-2(B種)【AB-1(A種)(剥落A種相当)】 の塗装仕様工 程塗料の樹脂系使用量(g/m2/回)塗装回数塗装方法塗装間隔素地調整工具などによって表面のレイタンス、塵埃、油脂類、塩分などを除去する。プライマーウレタン樹脂系またはエポキシ樹脂系100~5001はけ・ローラー30分~1日主材ウレタン樹脂系等1000~30001吹付(コテ・ヘラ等)5分~7日上塗ウレタン樹脂系120~2001はけ・ローラー―※)プライマー、主剤、上塗の使用量は表の範囲内で材料メーカーの指定量とする。※)塗装間隔は、材料メーカーの規定による。【AB-2(B種)(剥落B種相当)】 の塗装仕様工 程塗料の樹脂系使用量(g/m2/回)塗装回数塗装方法塗装間隔素地調整工具などによって表面のレイタンス、塵埃、油脂類、塩分などを除去する。プライマーウレタン樹脂系またはエポキシ樹脂系100~5001はけ・ローラー30分~1日主材ウレタン樹脂系等500~20001吹付(コテ・ヘラ等)5分~7日上塗ウレタン樹脂系120~2001はけ・ローラー―※)プライマー、主材、上塗の使用量は表の範囲内で材料メーカーの指定量とする。※)塗装間隔は、材料メーカーの規定による。【鋼面のみ、及びコンクリート面と鋼面の両面のAB-2(B種)(剥落B種相当)】 の塗装仕様工 程塗料の樹脂系使用量(g/m2/回)塗装回数塗装方法塗装間隔素地調整鋼面は素地調整1種または2種とする。コンクリート面はレイタンス、塵埃、油脂類、塩分などを除去する。 下塗1(鋼面のみ)有機ジンクリッチペイント(SDK P-412)3002はけ・ローラー30分~1日プライマーエポキシ樹脂系100~5001はけ・ローラー30分~1日主材ウレタン樹脂系等2000~25501吹付(コテ・ヘラ等)5分~7日上塗ウレタン樹脂系120~2001はけ・ローラー―※)プライマー、主材、上塗の使用量は表の範囲内で材料メーカーの指定量とする。※)新設部材については、素地調整程度1種とした上で、下塗り1を無機ジンクリッチペイント600g/m2の吹付塗装に代える。※)塗装間隔は、材料メーカーの規定による。表-2.2.1 施工条件(塗装禁止気象条件)塗 料 名気 温湿度(RH%)エポキシ樹脂系プライマー5以下    35以上85以上ウレタン樹脂系プライマー5以下    35以上85以上ウレタン樹脂系主材0以下    35以上85以上ウレタン樹脂系上塗0以下    35以上85以上表-2.2.2 素地調整対 象 面素地調整工 具コンクリート面表面のエフロレッセンス、レイタンス粉塵、汚れ、塩分や油脂類などを除去する。塗膜のピンホールの原因となる気泡等については適切な処理を行う。集塵機能付きディスクサンダー、ワイヤーブラシ、サンドペーパーなど鋼 面現場錆や劣化塗膜を除去し、素地調整程度1種相当とする。集塵機能付きダイヤモンドホイール、ブラスト面形成動力工具など工場製品ブラストとする。―表-2.2.3 希釈剤による希釈率塗料名希釈剤名希釈率(重量%)はけ塗り等吹付塗りエポキシ樹脂系プライマー専用希釈剤0~5―ウレタン樹脂系プライマー専用希釈剤0~5―ウレタン樹脂系主材希釈してはならない――ウレタン樹脂系上塗専用希釈剤0~100~20

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