KHD-391
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― 9 ―2.新設塗装編 2-3-6.タッチアップ図-解2.1.4 傷の深さによる補修方法施工例(鋼道路橋防食便覧 H26.3より)傷の深さ上 塗上・中塗上・中・下塗鋼面迄(上 塗)(中 塗)(下 塗)(無機ジンクリッチペイント)(鋼 材)素地調整サンドペーパー処理パワーツール処理下 塗な し有機ジンクリッチペイント240g/m2 30μm中 塗な し超厚膜形エポキシ樹脂塗料1000g/m2 300μm上 塗水性ふっ素樹脂塗料120g/m2 25μm水性ふっ素樹脂塗料120g/m2×2 50μm2-3-7.下塗り塗膜が劣化している場合の処置表-解2.1.1 下塗り塗膜が劣化している場合の処置全体の劣化状態われ、はがれ、はく離などの発生面積が5%以下で、点錆がない場合われ、はがれ、はく離などの発生面積が5%以上で、または点錆が発生している場合劣化部の状態われ、はがれ、はく離、錆がない場合われ、はがれ、はく離、錆がある場合全面素地調整清掃と軽い面粗し除錆して鋼材面露出全面に素地調整3種補修塗装なし水性エポキシ樹脂塗料240g/m2×3層【鋼材露出部】水性エポキシ樹脂塗料240g/m2×2層【全体】水性エポキシ樹脂塗料240g/m2×1層※※1)吹付による塗装が可能な場合は、吹付塗装とする。

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