KHD-390
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        1. 新設橋梁 ⑦部位 : A塗装系の高力ボルト及び連結部一般部塗装系一般部塗装系素地調整工 程規 格塗 料 名関西ペイント製品名標準使用量(g/m2)塗装間隔目標膜厚(μm/回)F-15A-5動力工具処理ISO St3現 場(はけ・ローラー)下 塗JIS K 5674 1種鉛・クロムフリーさび止めペイントラスゴンセーフティ(K)1401日~10日35下 塗JIS K 5674 1種鉛・クロムフリーさび止めペイントラスゴンセーフティ(K)1401日~10日35下 塗JIS K 5674 1種鉛・クロムフリーさび止めペイントラスゴンセーフティ(K)1401日~10日35中 塗JIS K 5516 2種長油性フタル酸樹脂塗料中塗SDマリンセーフティ中塗1202日~10日30上 塗JIS K 5516 2種長油性フタル酸樹脂塗料上塗SDマリンセーフティ上塗11025一般部塗装系一般部塗装系素地調整工 程規 格塗 料 名関西ペイント製品名標準使用量(g/m2)塗装間隔目標膜厚(μm/回)F-16D-6動力工具処理ISO St3現 場(スプレー)下 塗鋼道路橋塗装用塗料標準変性エポキシ樹脂塗料下塗エスコNB2401日~10日60下 塗鋼道路橋塗装用塗料標準超厚膜形エポキシ樹脂塗料エポマリンSHB1100300F-16D-6動力工具処理ISO St3現 場(はけ・ローラー)下 塗鋼道路橋塗装用塗料標準変性エポキシ樹脂塗料下塗エスコNB2001日~10日60下 塗鋼道路橋塗装用塗料標準超厚膜形エポキシ樹脂塗料エポマリンSHB5001日~10日300下 塗鋼道路橋塗装用塗料標準超厚膜形エポキシ樹脂塗料エポマリンSHB500[便覧 解説]1.防錆処理トルシアボルトを用いる場合、ピンテール跡が鋭利な形状をすることが多く、塗膜が十分に付きにくいのでグラインダーで平滑にする。2.現場塗装は施工の制約があり、スプレー塗装ができない場合ははけ・ローラー塗りとする。下塗りの超厚膜形は必要膜厚が1回では得られないので2回塗りする。3.はけ・ローラー塗りでの塗膜外観は凸凹が著しく外観が劣る。1-2 溶融亜鉛めっき面への塗装①部位 : 新設溶融亜鉛めっき面用外面塗装仕様一般部塗装系一般部塗装系素地調整工 程規 格塗 料 名関西ペイント製品名標準使用量(g/m2)塗装間隔目標膜厚(μm/回)ZC-1C-5スィープブラスト処理(ISO Sa1あるいはリン酸塩処理)工 場(スプレー)第1層鋼道路橋塗装用塗料標準亜鉛めっき用エポキシ樹脂塗料下塗エポマリンGX2001日~10日40第2層鋼道路橋塗装用塗料標準ふっ素樹脂塗料用中塗セラテクトF中塗1701日~10日30第3層鋼道路橋塗装用塗料標準ふっ素樹脂塗料上塗セラテクトF(A)上塗(   または   ) セラテクトF(K)上塗14025工 場(はけ・ローラー)第1層鋼道路橋塗装用塗料標準亜鉛めっき用エポキシ樹脂塗料下塗エポマリンGX1601日~10日40第2層鋼道路橋塗装用塗料標準ふっ素樹脂塗料用中塗セラテクトF中塗1401日~10日30第3層鋼道路橋塗装用塗料標準ふっ素樹脂塗料上塗セラテクトF(A)上塗(   または   ) セラテクトF(K)上塗12025注1)素地調整においてブラスト処理が困難な場合は、りん酸塩処理とし、処理後7日以内に第1層を塗装する。②部位 : 新設溶融亜鉛めっき面用内面塗装仕様一般部塗装系一般部塗装系素地調整工 程規 格塗 料 名関西ペイント製品名標準使用量(g/m2)塗装間隔目標膜厚(μm/回)ZD-1C-5C-6スィープブラスト処理(ISO Sa1あるいはリン酸塩処理)工 場(スプレー)第1層鋼道路橋塗装用塗料標準亜鉛めっき用エポキシ樹脂塗料下塗エポマリンGX2001日~10日40第2層鋼道路橋塗装用塗料標準変性エポキシ樹脂塗料内面用エポマリンEX30021060工 場(はけ・ローラー)第1層鋼道路橋塗装用塗料標準亜鉛めっき用エポキシ樹脂塗料下塗エポマリンGX1601日~10日40第2層鋼道路橋塗装用塗料標準変性エポキシ樹脂塗料内面用エポマリンEX300200601-3-1 金属溶射面への塗装(塗装編)一般部塗装系一般部塗装系素地調整工 程規 格塗 料 名関西ペイント製品名標準使用量(g/m2)塗装間隔目標膜厚(μm/回)仕様例外面ブラスト処理ISO Sa2 1/2表面粗さRzJIS50μm以上工 場(スプレー)封孔処理(注)関西ペイント(株)製品規格エポキシ樹脂塗料下塗テクト溶射シーラー(200~250)1日~10日―第1層鋼道路橋塗装用塗料標準エポキシ樹脂下塗塗料エポマリンHB(K)5401日~10日120第2層鋼道路橋塗装用塗料標準ふっ素樹脂塗料用中塗セラテクトF中塗1701日~10日30第3層鋼道路橋塗装用塗料標準ふっ素樹脂塗料上塗セラテクトF(A)上塗(   または   ) セラテクトF(K)上塗14025[便覧 解説]1.金属溶射面は非常に多孔質であるため塗膜にピンホールが生じやすいので封孔処理を確実に施す。2.通常塗膜表面に凸凹が多くなるため仕上がり外観が劣る。(注)封孔処理剤の選定については、別途ご相談下さい。1-3-2 金属溶射面への塗装(金属溶射編)工 程塗 料 名色標準使用量(g/m2)塗装方法目標膜厚(μm/回)塗装間隔標準シンナー希釈率(重量比)溶 射素地調整ブラスト処理:ISO Sa2 1/2以上表面粗さRz 50μm以上(または粗面化処理Rz 50μm以上)ブラスト処理により付着油分、水分、塵埃等を除去し、清浄面とする。4時間以内溶射金属溶射(最小皮膜厚さ 100μm以上)24時間以内工 場封孔処理テクト溶射シーラーグレー(200~250)スプレー―テクトEPシンナー30~50%1日~10日中塗セラテクトF中塗指定色 淡(200)スプレー30テクト中塗シンナー0~20%1日~10日上塗セラテクトF(A)上塗(   または   ) セラテクトF(K)上塗指定色(150)スプレー25テクト上塗シンナー10~20%注1)封孔処理の使用量は溶射の種類、厚さ、粗面状態によって変動します。

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