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KANSAI PAINT CO.,LTD.
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重防食用塗料
建築塗料分野イメージ
各種被塗物を強固に護り、環境への影響を最小限に抑制。

橋梁をはじめとする構造物は、地球上で最も厳しい環境にさらされるため、塗料なくしては存在しえないといってもいいでしょう。こうした厳しい環境から被塗物を保護する塗料は重防食塗料と呼ばれ、さまざまな気候や塗装条件に合わせた塗料や塗装システムが開発されています。
構造物の改修は人手によるところが多く、使い勝手の良さが作業性に大きく影響します。一般に重防食用塗料は粘度が高く、一度で厚く塗れるような仕様となっています。そのため、一般の塗料に比べて重く、タレやすくなります。しかし送電鉄塔や橋梁の高所から塗料が飛散したりすると環境汚染につながり、大きな問題となります。こうしたことを防ぐため、当社では好作業性を保ちながら飛散しにくい塗料を開発したり、橋梁のハンガーロープを自動的に塗装し、塗料ミストを一切出さない塗装ロボットを開発するなど、状況に応じた解決策を提示し、各方面から高い評価を得ています。

橋梁

鋼橋の防錆は、構造・製造方式・建設期間・架橋工法・架橋環境などの諸要因に影響されるため、官公庁ごとにそれぞれの詳細な基準が設定・運営されています。関西ペイントで開発した塗料、塗装システムの多くは橋梁関係官公庁基準として組み入れられており、国内外で広く採用されています。
高速道路

都市の高速道路などでは、「煤煙」「塵埃」などによる汚れにより都市景観が損なわれることが問題となっています。また橋脚部分のコンクリート部でもアルカリ骨材反応や中性化により鉄筋の腐食やコンクリートの剥離、ひび割れなどが問題となっており、これらの防止のために塗料が活躍しています。
送電鉄塔

送電鉄塔は10 年〜15 年間隔で塗り替えられますが、工事による停電時間を短くするためには作業性の良い塗料であることと、高所作業中に近隣に飛散しないということが求められます。「タワーマン」は1 回で従来の2 回塗り分の膜厚を実現し、構造粘性の向上により飛散性の著しい低減を実現しました。
各種構造物

油性さび止め塗料と、フタル酸樹脂系上塗り塗料の塗装システムと同等の防食性と耐候性を発揮する下塗り・上塗り兼用の防食塗料「ユニテクト10 」は1 〜2 回の塗装で堅牢な塗膜を形成するため、塗装工程と工期の短縮・軽減が可能になり、防食塗料に含まれることの多い鉛・クロムもまったく含まない環境に配慮した塗料です。
プラント設備

プラント設備はその装置の特性から、他の鋼構造物に比べて、より厳しい腐食環境下にあるため、塗料による防錆・防食はプラントの腐食損失を軽減し、資源・エネルギーの消耗を防ぐ上で最も簡易かつ有効で経済的な手段として定着しています。


錆、塗膜、黒皮等を除去し、ブラスト面を形成できるハンディタイプの動力工具。研削材を用いず回転ブラシの衝撃力によって鋼材面や塗装面をブラスト処理でき、塗替塗装の耐久性が大きく向上します。また、環境・経済性にも優れ、メッキやステンレスにも適用できます。

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