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ホルムアルデヒド放散量区分について
木のイメージ
安心の目安F☆☆☆☆

<2017年4月28日更新版>

ホルムアルデヒド放散量区分一覧表   
平成15年7月1日に、シックハウス対策が盛り込まれた改正建築基準法が施行されました。
規制対象となる第1種ホルムアルデヒド発散建築材料として、塗料(12種類)、仕上塗材(5種)が挙げられ、JIS/JAS及び国土交通大臣認定の等級付け(下表参照)によって使用面積が決定されます。
JIS K5601-4-1では、塗膜から放散するホルムアルデヒドの量を測定する方法が定められ、放散等級として「F☆」が用いられます。これはFの後に付く☆の数に応じて放散量がわかるようにしたものであり、「F☆☆☆☆」が規制対象外、「F☆☆☆」が第3種発散建築材料、「F☆☆」が第2種発散建築材料となります。この「F☆」マークはJIS規格品以外でも、ホルムアルデヒドに関して指定機関で任意に試験を行い国土交通大臣に申請して認定を受けた材料や(社)日本塗料工業会による自主管理で認定された材料にも表示することができます。 これらFマーク表示を確認することで、使用者は適切な塗料選定を行うことができるのです。
注:「発散」と「放散」について建築基準法及び建築基準法施行令では「発散」と表記しており、平成14年国土交通省告示第1113号〜第1115号にはF☆に関して「放散量」と表記しています。



■ホルムアルデヒド発散速度による等級区分

区 分 ホルムアルデヒド 区分記号 使用制限
規制対象外 少ない F☆☆☆☆
制限なし
第3種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
F☆☆☆
使用面積に
制限あり
第2種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
F☆☆
使用面積に
制限あり
第1種
ホルムアルデヒド
発散建築材料
多い
表記なし
使用禁止



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