アレスクールのWブロック効果で、室内環境も、地球環境も塗りかえていく。

屋根の表面に直射日光が当たると、表面温度が上昇し、それによって建物内も暑くなります。アレスクールは、屋根に塗装するだけで夏期の太陽光(赤外線)を効率よく反射。屋根の表面温度の上昇を抑制するだけでなく、建物内の温度上昇も防ぐことで、室内環境や冷房費の節約などに貢献します。アレスクールはハイスペック高日射反射率塗料。

HISPEC

W Block Wブロック効果で-10〜20℃の遮熱効果を発揮。 太陽光の中でも熱に変換されやすいのが赤外線。赤外線の光は、物体に当たって吸収されると分子振動が起こり、熱エネルギーに変換されます。アレスクールは、赤外線を反射させる特殊顔料をトップコート(上塗り)にもプライマー(下塗り)にも配合。上塗り部分を透過した一部の赤外線も、下塗りで反射(カバー)する「Wブロック効果」により、屋根の温度上昇を効率よく制御します。
※効果は測定結果であり、塗料の種類や色、被塗物の構造や材質等により異なります。
分光反射率グラフ
「JISK5602 塗膜の日射反射率の求め方」に準拠し、分光反射率を測定
(塗色:コーヒーブラウン色)
一般の屋根用塗料とアレスクールを塗り分けた屋根の表面温度を調べたところ、アレスクールを塗布した面では約14℃の遮熱効果が確認できました。(塗色:コーヒーブラウン色)
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